加工技術

ミナミダの取り組み

HOME < ミナミダの特徴 < ミナミダの取り組み

01
ミナミダは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGS

SDGsとは

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは、2015年の国連サミットにおいて採択された
2030年までに達成することを目指す国際目標です。

「17のゴール」と「169のターゲット」からなり国連では、政府・企業・個人などの
誰もが「SDGs」の達成に取り組むことを求めています。

ミナミダのSDGs方針

SDGS方針

ミナミダは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開します。
事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けた事業を積極的に推進していきます。

SDGsは、弊社の重点取り組みテーマとの親和性が非常に高く、企業価値を向上させるだけでなくステークホルダーとの関係強化にも繋がります。

自社の強みを生かした持続可能な成長戦略として進めてまいります。

ミナミダのSDGs事例

  • ミナミダのSDGs事例

    1. クリーン技術及び環境に配慮した技術の拡大

    冷間鍛造技術による金属使用量・エネルギーコストの低減
    ニアネットシェイプなものづくりを追及し、金属使用量の低減、工数削減による生産
    エネルギーコストの低減につなげます。

    対応するSDGs 作る責任、使う責任
  • 子どもの未来へつながる取り組み

    2. 子どもの未来へつながる取り組み

    社員教育体制強化による社員レベルUP
    教育を通じて社員レベルの底上げをはかり高付加価値、高利益を達成します。
    工場見学の実施
    「物づくり」に興味をもってもらうことで、次世代を担う人材育成に寄与するため、 小学生の工場見学や八尾市とタイアップした工場見学を実施します。

    対応するSDGs 質の高い教育をみんなに 農業と技術革新の基盤を作ろう 住み続けられるまちづくりを
  • 働きがいのある人間らしい仕事の提供

    3. 働きがいのある人間らしい仕事の提供

    健康で働き続けられる職場環境づくり
    ワーク・ライフ・バランス推進宣言や、経営方針を定め職場環境の改善を図り、健康経経営優良法人認定取得を目指します。

    対応するSDGs 全ての人に健康と福祉を
  • 男女に関係ない個々の能力を活かす環境の提供

    4. 男女に関係ない個々の能力を活かす環境の提供

    ジェンダー平等の実現
    ダイバーシティ&インクルージョン方針を定め、機械オペレーターでの女性社員採用や性別に関係ない能力による役職者登用を推進します。

    対応するSDGs ジェンダー平等を実現しよう
  • 5. 地元に貢献し持続可能な環境の提供

    5. 地元に貢献し持続可能な環境の提供

    地域雇用で地元に貢献
    地域からの雇用を促進し、地元に貢献します。

    対応するSDGs 働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりも

02
ミナミダは健康経営を実施します。

健康経営

健康経営とは

健康経営とは、従業員の健康促進を重視し、
経営課題として健康維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のことを指します。

企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の
組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた
「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。

ミナミダの健康経営宣言

健康経営宣言

会社の最大の財産である従業員が持てる能力と個性を充分に発揮できるよう安全と健康に配慮し労働災害の防止や心身の健康保持・増進に向けた活動を実施します。

03
ミナミダはワーク・ライフ・バランス推進に取り組みます。

ワークライフバランス

ワーク・ライフ・バランスとは

ワーク・ライフ・バランスとは「働くすべての方々が、
『仕事』と育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった
『仕事以外の生活』との調和をとりその両方を充実させる働き方・生き方」のことを言います。
ワーク・ライフ・バランスが実現した社会とは、「人生の各段階に応じて多様な生き方が
選択・実現できる社会」と定義されています。

ミナミダのワークライフバランス宣言

少子高齢化が進み労働力不足が深刻化する中で、持続的な成⻑と収益・生産性の向上を実現するために、ミナミダは多様な働き方・価値観を受け入れることにより、従業員の働く意欲の向上、その持てる能力の開発と発揮を図ることが重要だと考えます。

そのために、個々の従業員が、様々な考え方や価値観に基づき、明るく楽しく安全に働き続け、生活の充実と事業の発展につながるよう、ワーク・ライフバランスの推進に取り組みます。

04
ミナミダは新たな組織づくりを実践します。

ミナミダは新たな組織づくりを実践します

ダイバーシティ&インクルージョンとは

ダイバーシティ&インクルージョンとは、性別、年齢、障がい、国籍などの外
面の属性や、ライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、
それぞれの個を尊重し、認め合い、良いところを活かすこと、とされています。

ミナミダのダイバーシティ&インクルージョン方針

  • アイコン握手

    多様性の認め合い

    ミナミダは、性別、年齢、国籍、人種、宗教、社会的地位、障害の有無、性的指向・性自認、価値観、働き方等の多様性を互いに尊重し、 学び合い、共に活躍・成長することができる文化・風土づくりに努めます。

  • アイコンハート

    個の力を活かし育む

    社員一人ひとりが、いきいきと働き、プロフェッショナルとして能力と自分らしさを最大限に発揮します。

  • アイコン組織

    新たな価値を創造する組織作り

    自ら組織運営に参画し、チームワークを発揮することで、グローバル化・技術革新への対応など イノベーション(変革)と新たな価値の創造を実現します。

ダイバーシティ+インクルージョン
矢印

ミナミダは多様な人材の違い・個性をお互いに理解し個を活かし育み、学び合い
イノベーションと新たな価値を創造する組織作りを実践します。